はじめての一鉢を選ぶためのヒント

観葉植物を選ぶためのヒント

観葉植物

観葉植物を迎えてみたいけど「すぐに枯らしてしまいそう」と不安になることはありませんか。
せっかくなら長く楽しみたい。そしてできれば無理なく、気持ちよく続けたい。
そんな方に向けて、はじめての一鉢を安心して選ぶためのヒントをご紹介します。

はじめての一鉢を安心して選ぶためのヒント

観葉植物は、思っているよりむずかしくない

① 水やりは“あげすぎない”くらいでちょうどいい

観葉植物の育成で一番多い失敗は「水のあげ過ぎ」。
水やりは土の表面がしっかり乾いてからでOK。毎日あげる必要はありません。
水やりチェッカーを使えば、さらに簡単にタイミングがわかります。

②"日当たり良好"じゃなくていい

観葉植物の多くは熱帯雨林の木々の下で育つため、強い直射日光が当たり続ける環境は得意ではありません。
木漏れ日が差し込むような明るい日陰でも育つ種類が多く、室内で楽しみやすいのが魅力です。

③ 植物のために環境を”作らなくてもいい”

はじめての一鉢は、あなたが環境を合わせるのではなく、あなたの環境に合わせてくれる植物を選ぶと安心です。

植物の中には、こまめな水やりや強い光を好む種類もある一方で、耐陰性があるものや、乾燥や寒さに強いものもあります。

自分の生活スタイルから乖離が少なく、無理なく続けられるものを選ぶことが、長く楽しむための一番のポイントです。

最初の一鉢におすすめの観葉植物

育てやすい植物の一例

ガジュマル
→「幸せを呼ぶ木」とも呼ばれる人気種。乾燥にも強く枯れにくい。

パキラ
→ 丈夫で育てやすく、明るい印象。

サンスベリア(トラノオ)
→ 水やりが少なくてもOK。忙しい人に最適。

インテリアになじみやすい植物

モンステラ
→ 大きな葉で存在感あるため、部屋が一気に“整う”。

ポトス
→ 明るい場所でも半日蔭でも育つため、置き場所を選ばない。

フィカス
→ やわらかい印象で、ナチュラル系インテリアと相性◎

コンパクトで扱いやすい植物

テーブルヤシ
→ 場所をとらず、室内に向いている。

ペペロミア
→ 丸い葉がかわいらしい。デスクや棚に。
 

さいごに

植物は完璧に育てなくても大丈夫。
葉が落ちたり、元気がなくなることもありますが、それも含めて、ゆっくり関係を育てていくもの。

「うまくやろう」と思いすぎずに、少しずつ様子を見ながら付き合っていくくらいが心地よいものです。

小さな一鉢からはじまる、植物のある暮らし。無理のないペースで、あなたの毎日に取り入れてみませんか。
DIO GREENではじめての一鉢をゆっくり探してみてください。

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